【出産内祝い】上司へ贈る出産内祝い!上司へのお返しで心がけたいポイント

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上司から出産祝いをもらって、何をお返ししようかと悩む人は多いはず。さすがに同僚たちと同じような品物にするわけにいきませんよね。とはいえ、相場を大きく超える高額な贈り物をしても常識を知らない部下だと思われてしまいます。この記事では、上司へお返しするときに知っておきたいマナーと、喜ばれる贈り物についてご紹介していきます。ぜひ参考にして、「あいつはできるやつだ」と上司に思われる内祝いを贈ってみてください。

上司へはどのタイミングでお返しをすればいいの?

まず、お祝いをいただいた場合は1ヶ月以内にお返しするのがマナーであることを覚えておきましょう。上司からお祝いをいただいたときも、そのマナーに従ってお返しをすれば大丈夫です。

「出産直後でドタバタしていて1ヶ月以内は難しい」という方は多いですが、相手は上司です。この先も職場で顔を合わせて仕事していくことを考えたら失礼があってはいけません。出産後にしなければいけない行動の中でも優先順位を高くし、早めにお返しするようにしてください。

「私の場合はどうスケジュールをやりくりしても1ヶ月を過ぎてしまう」と悩んでいる方は、まずお礼の挨拶だけは先に済ませてしまいましょう。お礼を伝えた上で「落ち着きましたら後ほどあらためてご挨拶いたします」と言っておくことが大切です。この一言があるだけで、お礼の品が遅れたとしても印象を悪くすることはありません。

しかし初めにご説明したように、マナーとして1ヶ月以内にお返しすることが基本であることには変わりありません。遅れてしまう場合でも1ヶ月から時間が経たないうちにお返しするように努めましょう。

上司に喜ばれる贈り物とは

相手が誰であれ、欲しかったものが贈られるのは嬉しいものです。日頃から上司の言動をチェックして、好みの傾向や興味を持っていることについて知っておきましょう。

かつては上司への贈り物といえばグルメギフトが定番でした。もちろん現在もグルメギフトは無難な贈り物とされています。しかし、昨今は糖質や食品アレルギーなどを気にする人も多く、必ずしも万人に喜ばれるものではなくなっていることも確かです。

そのような時代背景もあり、最近では仕事に使える小物類や趣味に関連する品物へ注目が集まっています。上司の好みや趣味に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

仕事でも使える小物類

仕事でも使える小物類は実用的で喜ばれる贈り物になります。名刺入れや筆記具などは一般的に人気のある品物です。素敵な品があれば贈り物の候補にしてみましょう。

「仕事道具はもっと働けという意味にとられかねないからタブー」と考える方もいるかもしれません。昔ならそうだったかもしれませんが、現在ではそこまでこじつけた考え方をする人はいないでしょう。現在の風潮としては、むしろ不必要な品を贈られる方が困ってしまうという人が多くなっています。神経質にならず、上司が欲しいかどうかだけ気にするようにしましょう。タブーか否かがどうしても気になるなら、「◯◯に興味があるようでしたから選んでみました」とフォローしておけば間違いありません。

上司の趣味に合った品物

もし上司の趣味を知っていれば、その趣味に関連する品物を選んでみてはいかがでしょうか。趣味関連の贈り物は間違いなく喜ばれます。

「趣味によっては品物が高額になってしまうかも」と思う方もいるでしょう。しかし心配することはありません。趣味で直接使うものを選ぶのではなく、関連商品にすることがポイントです。関連商品なら低価格帯のものもあり、お返しする金額の相場に収めることは可能です。

例えば上司が自動車のマニアだったとします。その上司が好きな自動車ブランドのマーク入りキーホルダーや小銭入れなどは、価格的にも常識的なお祝い返し相場の範囲内に収まります。

ありきたりの品よりも感謝の気持ちを強く印象づけられるでしょう。贈り物の候補として趣味関連グッズをぜひ検討してみてください。

贈り物として避けたほうがよい品物とは

出産祝いのお返しとして不適切とされている品があることを覚えておきましょう。とくに上司が年配の方だと冠婚葬祭マナーにうるさい人もいます。贈り物として避けるように昔から言われているものは、内祝いにおいても同様に不適切とされています。

最近はそこまで気にするような相手も少なくなりつつありますが、だからといって無視しても構わないマナーだと思わないでください。日本人の中に強く根付いている習慣ですから、こだわっている人はまだ多くいます。常識を知らない人間だと思われないためにも、贈り物として適した品をしっかりと選ぶようにしましょう。

贈り物として不適切とされているもの

出産内祝いで不適切とされている品には以下のようなものがあります。

・刃物
ものを切るアイテムということから、「縁を切る」に繋がり、タブーとされています。「おしゃれなペーパーナイフがあったから贈り物にしよう」と考えている方は別の品物を検討するようにしましょう。

・緑茶
そもそも緑茶は法事のときに配る品物です。出産祝いのお返しとして不適切なのは言うまでもありません。
ただし生活している地域によっては問題ないとする場合もあります。地域の慣習はさまざまです。機会があれば調べておくといいでしょう。

・肌着やソックス
最近は保温や冷感など機能性に優れた商品があります。つい贈り物にも良いのではと思ってしまいますが止めておきましょう。「肌着を贈られるのは生活に困っていると思われているからだ」と考える方もいるので、失礼にあたります。

・櫛
「くし」という言葉の響きが「苦死」になり縁起が悪いというものです。このような考え方をする人はいまだに多いため、贈り物にするのは避けたほうがよいでしょう。

・塩
塩は仏事などでお清めのために使うものです。グルメな方はこだわりの岩塩や藻塩などを贈ってみたくなるでしょうが、お祝い返しの品としては考えないようにしましょう。

贈るならカタログギフトが安心

「出産して忙しい時期なのに、お返しする品まで考えていられない」「ギフトショップで選んでいる余裕がない」という方にはカタログギフトがあります。カタログギフトなら自分で品物を探す必要がありません。カタログを購入して贈るだけです。時間の節約にもなります。贈られた側にとっても、自分の好きなものをカタログから選んで取り寄せられるので喜ばれるギフトです。

あれこれ頭を悩ませて時間がかかってしまうことを考えたら、カタログギフトが安心できておすすめです。

内祝いの渡し方にも一工夫を

会社で全ての上司がお祝いしてくれているとは限りません。例えばあなたの上に課長と部長がいて、出産祝いをいただいたのは部長の方だとします。そのような状況で、課長がみている前で部長に内祝いを渡したとしたらどうでしょう。きっと課長はよく思わないはずです。毎日通わなくてはいけない職場だからこそ、そのような波風は立てないように振る舞わなくてはなりません。お返しをするときには周りの状況をよく考えて、適切な配慮を行いましょう。

職場の人県関係に注意する

お返しをするときには、職場の人間関係に配慮することが大切です。会社は仲良しグループのサークル活動と同じではありません。職場の全員が良好な関係を保っているわけではないこともあるでしょう。あなたや上司をよく思っていない人の存在を忘れないようにしましょう。そのような人がいる状況でお返しを手渡していると、「上司に媚びやがって」「お祝いを出さなかった自分に対してあてつけている」と思われてしまいます。最悪は職場の雰囲気が悪くなり、仕事に支障をきたしはじめる可能性もあるでしょう。

小さな職場でひとりひとりの人間関係が把握できていれば、そのような心配はありませんが、大きな職場の場合は充分に人間関係に注意しなければなりません。

上司の自宅へ直接送ってしまう

一番良い方法は上司の自宅へお返しを直接送ってしまうことです。もちろん、お返しは直接手渡ししたほうがいいのは言うまでもありません。しかし他人の目に触れる場所でお返ししてもリスクが付きまとうだけです。全ての人が同じように事情を察してくれるわけではありません。会社ではこっそりと上司に「お返しをお届けしたいのですが」と自宅の住所をたずねるだけにしましょう。

お返しを送り届ける際にはメッセージカードを添えると印象が良くなります。お祝いをいただいたことに対するお礼や、日頃お世話になっている感謝の言葉を書き添えてみてください。

上司への内祝いで贈りたい体験ギフト

新しい形のお礼の品として、上司へ感謝の気持ちと共に贈ってみたいのが体験ギフトです。

上司へのお返しであっても、お礼の品はいただいた金額に対して1/3から1/2の予算で考えるのが通例です。「安っぽく思われないだろうか」「これで喜んでもらえるだろうか」と、頭を悩ませながら予算内に収めるのは大変です。

体験ギフトならそのような心配はありません。個性的な贈り物として検討してみてはいかがでしょうか。

体験ギフトとは?

体験ギフトは「思い出」を贈るギフトチケットです。受け取った上司は、チケットに用意された様々な体験プランから好きなものを選んで利用することができます。

アウトドアのアクティビティやインドアのモノづくり、はたまた日帰り温泉やショーレストランなど、バラエティーに飛んだプランはきっと上司を満足させてくれるでしょう。

総合版体験ギフトブック Smile

インドア体験とちょっとしたアウトドア体験を集めたギフトが「総合版体験ギフトブック Smile」です。
陶芸体験やアクセサリー作り、カヌーやシュノーケリングなど選べる1800種類以上のプランに、上司もきっと満足してくれます。

スタイル版体験ギフトチケット KIDS -Smile-


小さなお子様がいる上司への贈り物としておすすめなのが「スタイル版体験ギフトチケット KIDS -Smile-」です。
お子様の知的好奇心を刺激する、もの作りや文化を学べる体験プランが500種類以上揃っています。一味違う贈り物に、あなたを見る上司の目もきっと変わるでしょう。

ふたりのための大人のお出かけギフト@TOKYO


夫婦仲の良い上司に喜ばれるのが「ふたりのための大人のお出かけギフト@TOKYO」です。
ちょっと贅沢な大人のデートを楽しめる体験プランを、浅草や鎌倉など首都圏の観光地からピックアップしています。素敵な思い出となる贈り物に上司はきっと驚くでしょう。

スタイル版体験ギフトチケット HANDMADE -Smile-


もの作りが好きなホビー派の上司には「スタイル版体験ギフトチケット HANDMADE -Smile-」はいかがでしょうか。

陶芸体験やアクセサリー作り、レザークラフトなどの体験プランを収録しています。どの体験プランも手ぶらで参加できるもので、新しい趣味を探している上司にも喜ばれるギフトです。

まとめ

贈り物をするときの基本は、相手が喜ぶ品物を選ぶことです。あなたが誰かにお返しをもらったときのことを思い出してみてください。感謝の気持ちは理解しつつも、「使いみちに困るな」と思ってしまったこともあるでしょう。お返しする立場になったときにはそのことを思い出し、貰う相手の気持ちになって品物選びをしてください。

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